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MRE成分と免疫力向上についての研究報告

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免疫増強組成物「MRE成分」とは?

第三者機関でも証明されたMRE成分の免疫力活性効果。

MRE成分の力をもっと健康に役立てていただくために、MREラボでは免疫活性の働きなどの効果検証を協力研究機関とともに様々な視点で検証しています。また、MRE成分が科学的に根拠のある成分だということ、安心・安全でみなさまの健康に欠かせない成分であるということを一人でも多くの方にご理解いただけるよう、さらなる研究を進めています。
今回証明されたのは、MRE成分による免疫力アップの働きです。

MRE成分の免疫活性力増強による様々な健康への働きに期待!

MRE成分の作用でマクロファージ様細胞が活性化し、異物をとらえる貪食能力が向上!免疫能力を増強させることが示唆されました。

サムネイル

今回の試験では、マクロファージ様細胞に分化させたヒト血球・リンパ系細胞(THP-1)を用い、MRE成分がある場合とない場合で、18日間培養し、TNF-α(腫瘍壊死因子)の分泌量がどの程度変化するのかを比較しました。
また、MRE成分がある場合とない場合でマクロファージ様細胞が異物をどの程度捕食するかも比較しました。
いずれの場合もMRE成分がある場合とない場合で有意の差が出ており、MRE成分によって免疫活性能力が増強されたと考えられます。

※各種実験に使用したヒト血球・リンパ系THP-1細胞( JCRB0112/細胞樹立者:Tsuchiya.S)は、国立研究開発法人医薬基盤・健康栄養研究所JCRB細胞バンクより入手。

細胞試験♯Ⅰ 結果 (1)

細胞試験♯Ⅰ 結果 (2)

TNF-αとは活性化したマクロファージによって産生される因子のひとつで、腫瘍壊死因子とも言われます。文字通り、がんなどの腫瘍を壊死させる働きがあります。マクロファージを使用した一般的な免疫活性能力を検証する細胞試験では、指標としてそのほとんどがTNF-αの分泌量が増えることで、免疫活性が増強されたとして評価されています。

MRE成分を細胞培養液中に入れることでTNF-α量が増加、また、マクロファージ様細胞が貪食すると赤く染まる性質を持つ、異物のダミーとして使用される蛍光標識「ザイモザン」の捕食数が増加したことにより、
MRE成分で免疫活性が増強されたことが推察できます。


※今回の細胞試験でのTNF-αの増大は、生体内での現象ではなく、単一のマクロファージ様細胞の試験管培養での免疫活性の指標としての増大値を指す為、炎症性を指すものではありません。一般的なマクロファージを使用した免疫活性化を検証する細胞試験では、そのほとんどが、TNF-αの分泌量が増大することで、免疫活性が増強されたこととして、評価されています。

これからもMRE成分の類いまれな可能性を検証・証明し続けます

現在、さらにMRE 成分の働きを証明する実験を行っております。 これからも続々と新しい情報を発表してまいりますので、今後ますますMRE成分にご注目ください。

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