MRE ラボ

MRE成分と免疫力向上についての研究報告

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免疫増強組成物「MRE成分」とは?

自然免疫細胞の活性化と抑制、両方に働くMRE成分

人間の免疫には、もともと体に備わっている「自然免疫」と後天的に獲得する「獲得免疫」があります。MRE成分は「自然免疫」を担う自然免疫細胞に刺激を与えて活性化させますが、ただ免疫を増強するだけではなく、次のふたつの働きがあることがわかっています。

自然免疫細胞を活性化して免疫力アップ

MRE成分は、下記のような自然免疫細胞に刺激を与えて活性化させ、細菌やウイルスに負けない体を作ります。

  • 顆粒球

異物を積極的に細胞内に取り込み、活性酸素などを発生して殺菌します。

  • マクロファージ

白血球の中で最も大きい細胞。細菌やウイルスだけでなく、寿命を終えた赤血球や白血球など体内で発生した物質をも取り込みます。

  • 樹状細胞

異物を取り込む能力は弱いですが、獲得免疫を担うT細胞に異物の情報を伝達します。

  • NK(ナチュラルキラー)細胞

がん細胞など攻撃するリンパ球の一種。体内を常にパトロールして、がん細胞を発見次第除去します。 

過剰な免疫を抑制して落ち着かせる働きも

また、MRE成分は過剰な免疫反応を抑制するIL-21の産生を促して、アレルギー反応などの過剰な自己免疫作用の抑制にも働きます。

つまり、MRE成分は

  • 免疫が弱くなって起こる様々な病気
  • 免疫が暴走して起こるアレルギー

このどちらにも働きかけることで、自然な状態へと戻していくのです。

マクロファージの活性化作用はLPSの7.5倍!

特筆すべきは、MRE成分の活性化作用の強さです。MRE成分のマクロファージ産生濃度は、“免疫ビタミン”として近年話題を集めるLPS(リポポリサッカライド)の7.5倍!自然免疫の重要細胞であるマクロファージが増えることで、病原菌やウイルスの侵入を強力に防ぐ働きが期待できます。

自然免疫が正しく働く状態を守ることで、病気になりにくい体に

自然免疫はまず病気になりにくい体を作り、万が一病気になった場合でも症状を軽く抑えることができます。

MRE成分は自然免疫を正しく働かせることでアレルギー疾患や自己免疫疾患、アトピー性皮膚炎などを抑え、さらに病原性ウイルスに負けない体を作り、癌や悪性リンパ腫、糖尿病、高血圧などの治療または予防に役立ちます。